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北風と太陽 第五章⑥



地雷は魔法使いの前に立つと叫んだ。



地雷『あなた、このままでいいの!?』

地雷『隼の女王が言ってた!!相手を愛するっていうのは自分が辛くても、相手の為になる事をする事だって!!』

地雷『辛いかも知れないけど、この状態はあなたのエゴでしかない!!(ryの顔を見て!!このまま悲しい顔をずっとさせたままになってしまったら!』


地雷『あなたは本当の意味で後悔する!!』




魔法使いは(ryの顔を見た。
かつて見た事がない程悲しそうな顔をしている。
とても苦しそうだ、、、。


魔法使い(私が、、、私がさせているの??)




ぽたんちゃんとチムリは闇のオーラを攻撃し続けていた。

チムリ(闇のオーラの壁が薄くなっている!?)


チムリ(そうか、、、。相手を癒すのは別に回復呪文だけじゃない。)

チムリ(相手を想う心があれば!!呪文を使えなくても、、、言葉でもいいんだ!!)




闇のオーラの中の魔物が、元の魔法使いの姿に戻っていく、、、。


魔法使い(私は間違えていた、、、。)

魔法使い(でも、取り返しのつかない所まで来てしまった。)

魔法使い(だけど!!(ryだけは助ける!!)


チムリとぽたんちゃんが攻撃して壁の薄くなっている部分に向けて魔法使いは(ryを突き飛ばした。

(ry『!?』

(ryはぽたんちゃんにぶつかって、二人一緒に地面に転んだ。


闇のオーラは消えそうにない。
そのまま魔法使いを包んでいた。

魔法使い(これでいい、、、。これで、、、。)




チムリ『危ないっ!!』

チムリは薄くなっている闇のオーラの部分から、闇のオーラの中に入ると魔法使いを突き飛ばした!!
闇のオーラの外にはじき出される魔法使い。


チムリはそのまま闇のオーラの中に閉じ込めらた。
そしてそのまま、、、。
闇のオーラごとどこかに消えてしまった。


地雷『チッ、チムリーーーー!!』




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はじめに

このブログは物語になっています。 はじめて物語を読む方はアストルティア物語の過去にアップされたものから読むことをオススメします。 ブログも物語書くのも初心者なのでなま温かい目で見ていただければ幸いです。

Author:asupara3923
はじめまして!
アストルティアでも地雷。
リアルでも地雷。
だけど、日々がんばっていまーす!

登場人物

地雷戦士←主人公らしい。よく道に迷う。
隼の女王←地雷相方。魔戦。怒ると怖い。 
チームリーダー←僧侶。よくたかられる。
(ry←魔法使い。多くを語らない。
ヒトミ←ヤーン命武闘家
寝神←(女神)スパスタ
┗(°-° )┓←走る賢者
ミミちゃん←癒し系レンジャー
(偽)ヒストリカ←自由な旅芸人
サンバ←アフロな踊り子
ぽたん←まもの&どうぐつかい
リュウ←占い師
サブリ←パラディン。リムルの弟
リムル←バトルマスター。サブリの兄

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