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チムリを呼ぶ声!! 第五章⑧



チムリは闇の中にただただ落ちていった。
どこまでもどこまでも落ちていく、、、。



チムリ(あぁ〜、、、。ヤバイなコレ。)

チムリ(まぁ、みんなが助かったからいいか。)




チムリ(それに、やっとソラさんに会える。)


チムリは目を閉じた。
目の前に綺麗な景色が広がっていく。
綺麗な川があって、フラフラとそちらの方に歩いて行く、、、。


川の向こうに人影を見つけた。
ーーソラさんだ!!


チムリ『ソラさん!!』

チムリが駆けよろうとすると凄く険しい顔で彼女は叫んだ。

ソラ『こちらに来てはダメ!!』

チムリ『、、、えっ!?』

ソラ『あなたを呼ぶ声を聞いて!!』



ソラさんが指差す方を向くと沢山の声が聞こえる。



地雷『チムリーー!!チムリがいなかったら誰が地雷の世話をするのーー??』

(ry『僕はあなたにずっとついていくつもりなんだ!なんとしてでも探し出して見つけてみせる!』

サブリ『ちょっと!!いなくなったら安心して寝落ち出来ないじゃないですか!!うはは!!w』

寝神『女装してくれる人がいないと困っちゃうなー!!面白くないしww』

某人間『運命の線路に導かれてあなたのトコ行く予定になってるのでいなくなられると困りますw』

ぽたん『サブリが安心して寝落ち出来ないゾ!!それはきっとガチで困ると思うゾ!!』

女王『ちょっと!!勝手にいなくなるなんて聞いてないわよ??私に有り金渡さないで消えるなんて許さないわよ!!』


以下、メンツ割愛!!



皆の声がする方に行くと、まぶしい光が見えた。
光の方に向かって行く、、、。


、、、すると。



地雷『チムリーー!!良かった!!』

ぐしゃぐしゃの顔で地雷が泣きついてきた。




チムリ『あれっ??ここは??』

(ry『無事、こちらに戻ってこれたんだよ!』

チムリ(あれは、、、夢??だったのか??)






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はじめに

このブログは物語になっています。 はじめて物語を読む方はアストルティア物語の過去にアップされたものから読むことをオススメします。 ブログも物語書くのも初心者なのでなま温かい目で見ていただければ幸いです。

Author:asupara3923
はじめまして!
アストルティアでも地雷。
リアルでも地雷。
だけど、日々がんばっていまーす!

登場人物

地雷戦士←主人公らしい。よく道に迷う。
隼の女王←地雷相方。魔戦。怒ると怖い。 
チームリーダー←僧侶。よくたかられる。
(ry←魔法使い。多くを語らない。
ヒトミ←ヤーン命武闘家
寝神←(女神)スパスタ
┗(°-° )┓←走る賢者
ミミちゃん←癒し系レンジャー
(偽)ヒストリカ←自由な旅芸人
サンバ←アフロな踊り子
ぽたん←まもの&どうぐつかい
リュウ←占い師
サブリ←パラディン。リムルの弟
リムル←バトルマスター。サブリの兄

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