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運命?ダ、ダ、ダ、ダーン!? 第一章②

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ブログ主は平和に暮らしています!!
ちょっと重いパートもありますがご了承下さい!!
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地雷は部活動の顧問の先生に呼ばれた。
部活動中に昼寝をして先輩に叱られ、そして先生にチクられたからだ。


地雷が昼寝をしてしまった為になんの罪もない同級生の友達まで先輩に叱られた。
友達は地雷を一切責めずに先輩に「すみませんでした!」と言っていた。
とても心の広い優しい友達だった。



地雷(顧問の話とか。すげぇ〜めんどくさいな。話長いんかな?)



二回ノックをして部活の個室の扉を開ける。


地雷『すいませーん。地雷ですぅ〜。』

顧問『いらっしゃい。よく来たわね。』



地雷は昼寝の件を怒られると思っていたが、まったくその件については触れなかった。




顧問『お家はどう??』

地雷『居場所がないです、、、。』




いきなりそんな話が出たのでびっくりした。
今まであった事をポツリポツリと話し出した。
自然と涙が溢れた。
地雷は家出人間で有名だったのでそんな話をしたのかもしれない。
少し話を聞いてもらってスッキリした。



顧問『あなたは家庭環境が複雑だから、、、。』

顧問『手を、、、出してくれる??』

地雷(?)



顧問は地雷の手のひらを見た。
すると突然、こうつぶやいた、、、。



顧問『かっ、かわいそう!!』

地雷『、、、えっ!?』




どうやら顧問は手相を見れる人だったようだ。
地雷の手のひらをしばらくずっと見ていた。
、、、そして。




顧問『もぅ、見れない!』

顧問『かわいそうで見ていられない、、、。』



地雷の前で聞こえる様にそう言った。



地雷(はぁあああぁぁあるああ!?)

地雷(お前が見せろって言ったんじゃないか!!だから見せたんじゃないか!!)

地雷(それをかわいそうだから見れないって。)

地雷(あまりにも、あまりにも酷くないか??)


顧問はヘラヘラした顔をしている。
自分がどれだけ酷い事を言ったのかまったく理解してはいなかった。



顧問から地雷にアドバイスとかはなかった。
地雷は顧問の興味本位で勝手に!!
「かわいそうな運命」に認定された。

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はじめに

このブログは物語になっています。 はじめて物語を読む方はアストルティア物語の過去にアップされたものから読むことをオススメします。 ブログも物語書くのも初心者なのでなま温かい目で見ていただければ幸いです。

Author:asupara3923
はじめまして!
アストルティアでも地雷。
リアルでも地雷。
だけど、日々がんばっていまーす!

登場人物

地雷戦士←主人公らしい。よく道に迷う。
隼の女王←地雷相方。魔戦。怒ると怖い。 
チームリーダー←僧侶。よくたかられる。
(ry←魔法使い。多くを語らない。
ヒトミ←ヤーン命武闘家
寝神←(女神)スパスタ
┗(°-° )┓←走る賢者
ミミちゃん←癒し系レンジャー
(偽)ヒストリカ←自由な旅芸人
サンバ←アフロな踊り子
ぽたん←まもの&どうぐつかい
リュウ←占い師
サブリ←パラディン。リムルの弟
リムル←バトルマスター。サブリの兄

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